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はじめに言葉ありき

ヒエログリフでピラミッドを表すと、三角形の下に長い四角形の台座のようなものがついています。

私は、これを二つのヒエログリフが合わさったものと考えています。


三角形はシリウス、つまりソプデトです。

長四角は「地上」を表します。

つまり、「地上のソプデト」となります。



ヒエログリフが合わさって文字をつくる例は他にいくつもあります。


例えば「丘」と「太陽」とが合わさって「地平線」となったりします。丘の間から出てくる日の出直後の姿です。


地上のシリウス、とは何でしょうか。


ヒライアカルライジングまたはその前、太陽とともに地平線に現れたシリウスは、太陽の明るさによって消えてしまいます。


全天でもっとも明るい星も、太陽にはかないません。


シリウスは、増水期の前触れとともに、天に上ることなく、地上付近で消えてしまうのです。


そのこととピラミッドは関係があるのではないか、と考えています。


なお、私はオリオンの三つ星と三大ピラミッドの形が重なるとか、大ピラミッドの通気口が北極星を指していたといった説は信じていないし、影響されていません。

星派と太陽派の対立なども信じていません。

スフィンクスが一万二千年前にできたとも考えていません。



言葉を地上に現わし、神に語りかけたのではなかったか、


そう考えてみました。



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