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外装石は早い段階で設置された

大ピラミッドの最下層の一部に白い上質な石灰岩の外装石が残ったいます。

おそらく、外装石の収奪は、2から3メートルほど砂が降り積もった後で行われたのでしょう。


外装石は、いつ設置されたのでしょうか。



大ピラミッドの南東角に小さな衛星ピラミッドの跡が発見されました。


この衛星ピラミッドの最下層の外装石をよく見ますと、設置が案外早い段階だったことがわかります。

一部、礎石が外装石を兼ねている部分があるのです。


写真がないので分かりにくいと思いますが、


□□□□□□□□□□
□□□□■■□■■■
■■■■■■■■■■

のようになっています。底部の■が礎石、
□は外装石。
□と■がならぶ層では、礎石が外装石を兼ねている部分と
礎石そのものがつながっています。

これは礎石の設置時に
すでに外装石が設置されていたことを示します。

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屈折ピラミッドとオベリスク

たまにスネフェル王のピラミッドのことを「オベリスク型」などと言ったりします。


たしかに、かなりずんぐりとしたオベリスクです。

案外、他にぴったりな言い回しはないものです。

そこで、ピン!ときたわけです。


「屈折ピラミッドの説明に、一番近い比喩はオベリスク」

これは偶然なのでしょうか。


そういえば、オベリスクを建てた人たちは、ほぼ間違いなく全員が「屈折ピラミッド」のことを知っていたはずです。


その後、第5王朝の太陽神殿の御神体としてオベリスクが立ち、


新王国で細長くなりました。



オベリスクの起源は、もしかしたら屈折ピラミッドなのかもしれません。


つまり、屈折ピラミッドがオベリスク型なのではなく…




わかりますね。
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連日

ある思いつきに憑りつかれ、

連日頭を悩ませているうちに、更新が減ってしましました。

その件については、いずれ機会があれば。



私がピラミッド建造の謎に関心を持ち始めたのは、

単に考え事で頭をいっぱいにして、眠りにつきたかったからです。

当時、私は、何かを考えることで、日常を忘れたかった。

しかし、案外私はしぶとく、睡眠時間を削って、

考えることに嵌っていきました。



たったひとつ言えることは、

正解はかならずある、ということです。

ピラミッドの建造法、その理由、

スフィンクスが造られた理由、その名前。

それらは、かつてあり、今は失われたものです。

しかし、完全に失われたわけではありません。

見失われているだけです。



クロスワードパズルやクイズなら、

ごくまれに、正解のない問いが生まれることがあるでしょう。

しかし、ピラミッドの建造法は、かならず存在します。

常に、そのことを信じて考え続けることだけをしてきました。



何度も、私ごときには理解できるはずもないと

投げ出そうとしては、同じところに戻り、

また考え始めるという繰り返しです。



人類には、なにかこう、大きな問題に直面しながらも、

その問題を技術とアイデアとで解決したいという欲求があるようです。


それが「人類の宝」なのではないかと。






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